京都行くならこのお寺!

京都行くならまずはこの寺に行きたいと思う場所や、見どころを紹介しています。

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京都の節分に行ってみたい!

今週末は節分ですね。
2月3日が節分ってことは知ってると思いますが
この先ずっと2月3日が節分じゃないって知ってますか?

節分が2月3日なのは1985年から2024年頃までらしいです。
そもそも節分は立春の前日のことで
2025年からはうるう年の翌年は2月2日になるそうです。

節分には字の通り「季節を分ける」という意味があるそうで、
季節の変わり目には邪気が生じるという考えから
その邪気を追い払うために豆まきをするそうです。

「豆=魔滅」に通じる。

撒いた豆を自分の歳の数より1つ多く食べると
体が丈夫になると言われています。
小さい頃はよく言われて食べてましたけど
味もしないしあまりそそらないですよね・・・。

節分といえば「鬼は外、福は内」の掛け声。
掛け声にもたくさんのバリエーションがあるそうで
以外に多いのが「鬼は内」だそうです。

我が家は姓に「鬼」が付くわけでもなく
住んでる地名に「鬼」が付くわけでも無いので
通常バージョンですけど。

ちなみに豆まきの豆は炒った大豆で
撒いた豆から芽が出ては不都合だったからだそうです。
たしかに「鬼は外!」って撒いた豆から芽が出たら
少しだけ複雑な気持ちになりそうです。

京都の神社も節分祭を行なっている所がたくさんあるそうです。
吉田神社や八坂神社などなど。
普段はお寺を参拝して回ることが多いですけど
こういう祭事にも参加してみたいです。

| マメ知識 | 23:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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お正月にこそ行きたい京都のお寺

お正月に参詣したい京都発祥の七福神めぐり


全国各地にある七福神の信仰ですが

室町時代の京都が発祥の地のようです。

七福神と言えば、

えびす、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋ですが

えびす様以外は日本の神様じゃないんですね。

中国とインド由来の神様のようです。

正月の2日に七福神の絵を枕の下に入れて寝るといいとか・・・。

京都市内の7箇所のお寺や神社で構成される

七福神めぐりがあるそうです。

「都七福神」というそうで、

えびす・・・京都ゑびす神社(京都市東山区)

大黒天・・・妙円寺 松ヶ崎大黒天(京都市左京区)

毘沙門天・・・東寺 毘沙門堂(京都市南区)

弁財天・・・六波羅蜜寺 弁天堂(京都市東山区)

福禄寿・・・赤山禅院 赤山さん(京都市左京区)

寿老人・・・行願寺 革堂(京都市中京区)

布袋・・・萬福寺 天王殿(宇治市)

の7ヶ所をめぐる巡礼札所になっています。

定期観光バスも1/1~1/31の毎日運行しているそうです。

京都で七福神を正月に参詣もいいですね。

きっと物凄い人なんでしょうけど(笑)。

京都に限らず全国各地に広がった七福神信仰なので

まずは地元の七福神をめぐってみるのもいいかもしれません。

しっかり参拝して御朱印も一緒に頂きたいですね。

七福神めぐり専用の台紙もあってさらにご利益がありそうです。

| ルート | 23:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅葉狩りルート 2012

紅葉狩りライトアップを見に行く。

・四条通から八坂神社を抜けて高台寺へ。


「高台寺」

豊臣秀吉とねねのお寺です。

枯山水の波心庭に配置された龍。

IMG_1548.jpg


臥龍池に映る紅葉が幻想的です。

風が静かな日には鏡のように映り込みます。

IMG_1577.jpg



・高台寺を出て八坂の塔を見ながら清水寺へ。


「八坂の塔」

法観寺の五重塔が通称八坂の塔と呼ばれています。

八坂の塔を目印に方角を考えて進みます。

偶然にも月とのコラボが。月の下の星は金星なんでしょうか?

IMG_1597.jpg



「清水寺」

北法相宗大本山のお寺で、

平安京遷都以前からの歴史を持つ寺院です。

IMG_1608.jpg


清水寺と言えば・・・。

工事中でかなり混雑してました。

IMG_1616.jpg

| ルート | 12:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀閣 慈照寺の特別拝観

秋の特別拝観
平成24年10/6~12/2

時間 10:00~16:00

特別参拝料 1000円

本堂、東求堂、弄清亭を解説しながら案内してもらえます。


「本堂」

与謝蕪村の飲中八仙図、棕櫚に叭叭鳥図。

池大雅の琴棋書画図が解説付きで見れます。


「東求堂」

堂内にある四畳半の小間を「同仁斎」といい

現在の和室の原型とも言われています。

特別拝観中は「君台観左右帳記」をもとに

住職によって同仁斎の書院飾りが再現されています。

掛け軸の代わりに開けられる障子には感動します。


「弄清亭」

奥田元宋の襖絵、流水無限、湖畔秋耀が見られます。

岩絵の具で書かれた襖絵は

太陽の光でまた違った色を見せてくれます。

| 銀閣寺 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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芬陀院の拝観料

芬陀院の拝観料

拝観料 300円

時間 9:00~16:00

※抹茶が500円で頂けます。
 
 

| 芬陀院 | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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