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デザイン

「真行草」

日本の古くからのデザインの格付けに「真行草」というものがあります。

建築だけではなく書道や華道、茶道にもあると思います。

真:正格

行:中間

草:くずし

建築では至る所に真行草のデザインがあります。

屋根の材料を見てみても「真」は檜皮葺、

「行」は柿葺き、「草」は葛屋葺きといった感じです。

ちなみに瓦は仏教と一緒に伝わってきたので基本的にはお寺用でした。

格付けは室内にもあって和室のしつらえに多いですが

天井、壁、畳のヘリ、床の間の柱などなどいたるところにあります。

床の間の柱に関しては「草」として

いろいろな種類の木が使われていて

くねくねしたものから変わった樹種からと

気にしてみるとかなり楽しくなれると思いますし

少しでも知っているだけで楽しみ方が増えると思います。

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| マメ知識 | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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