京都行くならこのお寺!

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「お寺」の基礎知識

「お寺」

寺院は仏教が伝わったことで始まります。

その後様々な宗派に分かれていきます。

時代とともに伽藍配置も変化していきます。

「一塔三金堂」から「二塔一金堂」のように。

寺院建築の見どころといえば「組物」です。

江戸時代までは釘を一切使用しない技がありました。

寺院の重たい屋根を支える為や地震に備える為に

日本独自の技術も生み出されました。

屋根の下の木が組み合わされているところです。

「組物」にも「和様」「大仏様」「禅宗様」があります。

中でも一番美しいとされているのが「和様」です。

他にも多くの種類がある「門」も見どころです。


お寺の作法。

山門で一礼。

手水場で手と口を清める。

鐘があったら鳴らしてご挨拶。

お賽銭箱の上の鈴を鳴らす。(必ずお参りする前に)

お賽銭はそっと入れる。

目を閉じて両手を合わせて頭を下げる。(神社のようにパンパンしない)

宗派によっては多少異なりますのでよく確認して下さい。

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