京都行くならこのお寺!

京都行くならまずはこの寺に行きたいと思う場所や、見どころを紹介しています。

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「神社」の基礎知識

「神社」

その昔日本では八百万の神様が宿っていると考えられていました。

岩や木そのものが神様でした。

中には山そのものが神様というところもありました。

なので拝殿しかなく今のような本殿を持つのはもう少し先のことでした。

その後本殿を持つようになり日本独自の建築様式ができてきましたが、

6世紀に仏教が伝わると仏教人気に押され神社も仏教色に染まりました。

神像を作ったり、「神は仏の仮の姿である」という説まで出てきました。

それでも神社特有の特徴は残っています。

神社の入り口でもある「鳥居」真っ直ぐな「参道」、一対の「狛犬」、

本殿の屋根の「千木」や「堅魚木」など見どころはたくさんあります。

「千木」の切り口が地面と垂直なら外削ぎと言って男神様、

地面と水平なら内削ぎと言って女神様が祀られていると言われます。

「堅魚木」も奇数なら男神様、偶数なら女神様と言われてますが、

どちらも例外があるそうです。少し気にしてみるだけで違いがわかると思います。

神社の参拝方法。

鳥居の前で一礼。

参道は隅っこを歩く。真ん中は神様の通り道。

手水舎で手と口を清める。

(左手・右手・左手に水をためて口をつける・もう一度左手・柄杓を立てて水をかける)

お賽銭はそっと入れる。鈴を鳴らし2礼2拍手をしてお祈り。

最後にもう1礼。名前と住所を伝えたほうがいいみたいです。

場所によっては違うこともありますのでよく確認して下さい。

少しくらい違っても神様は怒ったりしないと思いますが、

知っておいたほうがいいと思います。

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| マメ知識 | 15:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「お寺」の基礎知識

「お寺」

寺院は仏教が伝わったことで始まります。

その後様々な宗派に分かれていきます。

時代とともに伽藍配置も変化していきます。

「一塔三金堂」から「二塔一金堂」のように。

寺院建築の見どころといえば「組物」です。

江戸時代までは釘を一切使用しない技がありました。

寺院の重たい屋根を支える為や地震に備える為に

日本独自の技術も生み出されました。

屋根の下の木が組み合わされているところです。

「組物」にも「和様」「大仏様」「禅宗様」があります。

中でも一番美しいとされているのが「和様」です。

他にも多くの種類がある「門」も見どころです。


お寺の作法。

山門で一礼。

手水場で手と口を清める。

鐘があったら鳴らしてご挨拶。

お賽銭箱の上の鈴を鳴らす。(必ずお参りする前に)

お賽銭はそっと入れる。

目を閉じて両手を合わせて頭を下げる。(神社のようにパンパンしない)

宗派によっては多少異なりますのでよく確認して下さい。

| マメ知識 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザイン

「真行草」

日本の古くからのデザインの格付けに「真行草」というものがあります。

建築だけではなく書道や華道、茶道にもあると思います。

真:正格

行:中間

草:くずし

建築では至る所に真行草のデザインがあります。

屋根の材料を見てみても「真」は檜皮葺、

「行」は柿葺き、「草」は葛屋葺きといった感じです。

ちなみに瓦は仏教と一緒に伝わってきたので基本的にはお寺用でした。

格付けは室内にもあって和室のしつらえに多いですが

天井、壁、畳のヘリ、床の間の柱などなどいたるところにあります。

床の間の柱に関しては「草」として

いろいろな種類の木が使われていて

くねくねしたものから変わった樹種からと

気にしてみるとかなり楽しくなれると思いますし

少しでも知っているだけで楽しみ方が増えると思います。

| マメ知識 | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都の節分に行ってみたい!

今週末は節分ですね。
2月3日が節分ってことは知ってると思いますが
この先ずっと2月3日が節分じゃないって知ってますか?

節分が2月3日なのは1985年から2024年頃までらしいです。
そもそも節分は立春の前日のことで
2025年からはうるう年の翌年は2月2日になるそうです。

節分には字の通り「季節を分ける」という意味があるそうで、
季節の変わり目には邪気が生じるという考えから
その邪気を追い払うために豆まきをするそうです。

「豆=魔滅」に通じる。

撒いた豆を自分の歳の数より1つ多く食べると
体が丈夫になると言われています。
小さい頃はよく言われて食べてましたけど
味もしないしあまりそそらないですよね・・・。

節分といえば「鬼は外、福は内」の掛け声。
掛け声にもたくさんのバリエーションがあるそうで
以外に多いのが「鬼は内」だそうです。

我が家は姓に「鬼」が付くわけでもなく
住んでる地名に「鬼」が付くわけでも無いので
通常バージョンですけど。

ちなみに豆まきの豆は炒った大豆で
撒いた豆から芽が出ては不都合だったからだそうです。
たしかに「鬼は外!」って撒いた豆から芽が出たら
少しだけ複雑な気持ちになりそうです。

京都の神社も節分祭を行なっている所がたくさんあるそうです。
吉田神社や八坂神社などなど。
普段はお寺を参拝して回ることが多いですけど
こういう祭事にも参加してみたいです。

| マメ知識 | 23:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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